コラム
リンパ管腫でお悩みの方へ
鍼灸という“自然な治療法”をご存じですか?
■ リンパ管腫とは?
リンパ管腫は、リンパ管の奇形によってできる良性の腫瘍で、生まれつき存在するケースが多く、小児期に発見されることもあります。
顔や首、脇の下などに柔らかく腫れたような袋状のしこりができるのが特徴です。
近年では大人になってからの後天的なリンパの滞りや慢性的なむくみに関連するトラブルとしても注目されています。
■ 一般的な治療とその課題
西洋医学では、リンパ管腫に対しては以下のような処置が行われます:
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手術による摘出
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注射(硬化療法)で縮小を図る
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経過観察
ただし、再発しやすい・皮膚のダメージが残るなどのリスクもあるため、「なるべく自然な方法で改善できないか」とお考えの方も多くいらっしゃいます。
■ 鍼灸がリンパ管腫にアプローチできる理由
鍼灸治療は、東洋医学の視点から「気・血・水の流れの滞り」を整えることで、体の内側から症状の緩和を目指します。
リンパ管腫やリンパのトラブルに対しては、以下の効果が期待できます:
✅ リンパの流れを促進し、腫れやむくみをやわらげる
✅ 自律神経のバランスを整え、体内の循環を正常化する
✅ 免疫力や自然治癒力を高め、再発しにくい体質へ導く
✅ 外科的処置に抵抗がある方への“負担の少ない選択肢”となる
実際に、顔・首・肩・背中などリンパの流れに関わるツボを用いた施術で、「しこりがやわらかくなってきた」「腫れが引いた」「だるさが減った」とのお声をいただくこともあります。
■ 当院の症例・実績
中医中國鍼灸治療院では、リンパの腫れやリンパ管腫に悩む方の施術経験が多数あります。
再発防止を視野に入れた「体質改善」と「局所への丁寧な施術」の両面から、根本的な改善を目指しています。
お子様のリンパ管腫にも対応可能です(刺激量を調整しますのでご安心ください)。
■ お悩みの方は、お気軽にご相談ください
「手術しかないと言われた」
「でも再発や傷跡が心配…」
「自然な治療法を探している」
そんな方にこそ、鍼灸というやさしい選択肢を知っていただきたいと思っています。
症状の程度や体質に合わせた施術を行い、無理なく体の内側から整えていきます。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体に合った最適なケアをご提案いたします。
こんなお悩み、抱えていませんか?
「脳の疲れが取れない」
「自律神経の乱れを感じる」
「慢性的な首・肩こり」
「眠りが浅く、朝がつらい」
「年齢とともに感じる不調やエイジング」
なんとなく不調が続いているのに、忙しさにまぎれて我慢していませんか?
その疲れや不調、「年齢のせい」とあきらめる前に
心と身体を整える時間を、少しだけご自身のために。
私たち難病鍼灸治療院では、心と身体の変化に寄り添いながら、
根本から整える鍼灸治療をご提案しています。
がんばる毎日に、深呼吸できる時間を。
あなた本来の健やかさを取り戻すお手伝いをいたします。
構音障害でお悩みの方へ
鍼灸治療で「伝わる声」を取り戻す
■ 構音障害とは?
構音障害とは、「うまく発音できない」「話していて舌がもつれる」「言葉が相手に伝わらない」といった発音のトラブルです。
特に以下のような症状でお悩みの方が多くいらっしゃいます:
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ろれつが回らない
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舌や唇がうまく動かない
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発音が不明瞭で伝わりづらい
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話すことに自信が持てなくなった
■ 構音障害の原因はさまざま
構音障害は、脳梗塞・脳出血などの後遺症、神経系の異常、ストレスや過緊張などが原因で起こることがあります。
特に40代以降は、加齢や疲労の蓄積、慢性的な自律神経の乱れがきっかけになることも少なくありません。
■ 構音障害に鍼灸治療が最適な理由
鍼灸では、構音に関わる筋肉・神経・血流のバランスを整えることで、発音の動きをスムーズにすることを目指します。
特に注目されるのが以下の効果です:
✅ 顔・口周りの筋肉の緊張をやわらげる
✅ 舌・喉・顎などの動きをコントロールする神経の流れを整える
✅ 頭部や首の血流を促進し、脳への刺激と回復を助ける
✅ ストレスや緊張による言葉の詰まりの緩和
■ 当院での構音障害への鍼灸施術例
当院では、構音障害でお悩みの方が多く来院されています。
特に脳卒中後の発音障害、年齢とともに悪化したろれつの回りにくさ、緊張で言葉が出にくい方に好評をいただいております。
一人ひとりの症状に合わせ、顔・首・頭・手足など、全身のバランスを整える施術を行っています。
■ 「話すこと」に不安を感じたら、お早めにご相談を
構音障害は、我慢していても自然に改善することは難しいことが多いです。
大切なのは、早期に適切なケアを受けること。
鍼灸は副作用もなく、体にやさしく働きかけてくれる治療法です。
「薬には頼りたくない」
「少しでも自然に話せるようになりたい」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
耳鳴り・めまい(メニエール病)/40代女性の患者様
◆ご来院の経緯
4月中旬ごろから「耳の詰まり感」が出始め、その後、症状が軽くなったタイミングでメニエール病を発症されました。
耳の詰まり感は次第に「圧迫感」に変化し、ぐるぐると回るようなめまいが続く状態となり、当院へご相談にいらっしゃいました。
◆1回目の施術
問診と触診を丁寧に行ったところ、耳の圧迫感・めまい・背中の痛みに共通する首や肩の過緊張(こり)が見つかりました。
原因と考えられる手・ふくらはぎ・足先の筋肉の緊張に鍼を行い、初回施術を終了しました。
◆2回目の施術(初回から1週間後)
「施術後はしばらく調子が良かった」とのことでしたが、数日前から再び耳に音が響くような感じが出たためご来院。
初回と同様の内容で施術を行い、終了しました。
◆経過と結果
その後、ご本人から「耳の症状もめまいも完全に出なくなった」とのご連絡をいただきました。
発症からある程度の期間が経過していたため心配していましたが、非常に早い回復スピードで安定。
特に、手やふくらはぎの過緊張が緩む反応が早かったことが、早期改善につながったと考えられます。
◆院長コメント
日常生活のクセやストレスで生まれる筋肉の過緊張は、改善に時間がかかることもあります。
しかし、この方のように適切なタイミングで、身体の状態に合った施術を受けることで、短期間でも症状が安定するケースがあります。
顔面神経麻痺の東洋鍼灸治療について
顔面神経麻痺の鍼灸治療について
当院では、顔面神経麻痺の治療に鍼(はり)やお灸(きゅう)を用いています。
麻痺の程度には個人差がありますが、多くの方が1~2回の治療で「何か変化があるかも」と体の感覚で気づきはじめることが多いです。
例えば、こんなふうに少しずつ変化を感じられることが多いです:
-
3回目以降:動かなかった部分が少し動くようになってくる
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5回目以降:家族や友人から「笑顔が自然になってきたね」「治ってきてるね」と声をかけられるようになる
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10回目以降:食事や会話など、日常生活の細かな場面で本人が改善を実感できるようになる
早期治療がカギです!
顔面神経麻痺に限らず、「麻痺」は発症から治療を始めるまでの時間が短いほど、改善も早い傾向があります。
近年では、脳梗塞による麻痺でも手術の翌日からリハビリが始まるほど、治療の早さが重要とされています。
迷わず、できるだけ早めのご相談をおすすめします。
鍼灸治療の流れ
当院での顔面神経麻痺に対する鍼灸治療は、以下のようなステップで行います:
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麻痺している筋肉に鍼を施し、必要に応じて電気を流す
→ 筋肉の動きを引き出します。 -
お灸や温熱療法で、硬くなった筋肉を温める
→ 血流やリンパの流れを改善し、回復を促進します。 -
オイルマッサージでさらに巡りをサポート
→ むくみの軽減やリラックス効果も期待できます。
これらのアプローチを組み合わせ、麻痺した筋肉の機能回復を目指します。
顔面神経麻痺の具体的な治療の進め方
顔面神経麻痺には、大きく分けて**「中枢性」と「末梢性」**の2つのタイプがあります。
中枢性の顔面神経麻痺とは?
「中枢性」は、脳梗塞・脳出血・脳腫瘍など、脳に原因があるケースです。
このタイプは、見た目の変化があまり目立たないことが多いのが特徴です。
このような場合は、鍼灸治療の対象ではありませんので、早めに脳神経外科や脳外科の受診をおすすめします。
末梢性の顔面神経麻痺とは?
一方、「末梢性」は、
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まぶたが閉じにくく、目が開いたままになる
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水や食べ物を口に含むと、口の端からこぼれてしまう
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顔の左右のバランスが大きく崩れてしまう
といった外見上の変化や不自由さが大きく表れるのが特徴です。
この末梢性の顔面神経麻痺には、鍼灸治療での改善が期待できます。
顔面神経麻痺は早期の治療がとても重要です。
気になる症状がある方は、できるだけ早めにご相談ください。
ご予約・お問い合わせは、下記の予約ページまたはお電話より承っております。
予約ページ https://harihare.jp/contact
電話番号 03-4455-3174
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