難病に寄り添う東洋鍼灸院

中医中國鍼灸治療院は、難病や難治性の疾患をお持ちの患者さまに対し、鍼灸療法を通じて心身のバランスを整え、健康と幸福を追求するお手伝いをしております。
私たちの使命は、痛みや苦しみと向き合う患者さまに寄り添い、安心して治療を受けていただくことです。経験豊富なスタッフが最新の技術と知識を駆使し、個々のニーズに合わせた鍼灸治療でお身体の状態に配慮しながら丁寧に施術します。


よくご相談いただく症状

顔面神経麻痺パーキンソン病脊髄小脳変性症自律神経失調症めまい耳鳴りです。
医療機関での治療と並行しながら、難病によるつらい症状や日常生活のお悩みに対し、鍼灸を取り入れてお身体全体の状態を整えたいというご相談を多くいただいています。

大門院はJR浜松町駅 / 地下鉄大門駅 / 地下鉄芝公園駅から、浦和院は浦和駅から、三鷹院は三鷹駅から徒歩圏内。
お気軽にご相談ください。

対象疾患について詳しく見る

中医中國鍼灸治療院 難病治療での東洋医学治療の考え

わたくしは東洋医学鍼灸治療での難病治療に強い思いがございます。社会人になって、顔面神経麻痺の症状が現れ投薬の治療の副作用に悩み続け、東洋鍼灸治療の研究に邁進いたしました。その後、30年以上東洋医学治療の考えから難病鍼灸治療を続けております。

古くからの伝統医療である中医学をベースに、最新の医療技術と知識を融合させ、難病や慢性疾患に悩む患者様のお手伝いをさせていただいております。様々な症状に対応するため、総合的なアプローチを取り入れ、患者様一人ひとりに合った最適な鍼灸治療を提供できるのが当院の強みです。

どんなに難しい症状やお悩みでも、一人で抱え込まずに、まずはご相談ください。現在の日本では、医師の質は非常に高く、以前のように検査なしで誤診されて鍼治療を受けて治るというケースはほとんどなくなりました。難病が治るという話も、そもそも診断の段階で間違っていた可能性が高いのです。

「治る」という言葉のニュアンスは、日本人と外国の方で少し異なるように感じます。中国鍼灸を学ぶ中で、その違いに気づくことがありました。完全な治癒と症状の緩和、寛解の違いだと理解してください。

諦めないでください。鍼灸であれば、つらさの軽減や症状を和らげることが可能です。

ご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております。

中医中國鍼灸治療院 院長 キム ファヨン



よくあるご質問



Q. 難病の症状は鍼灸で改善しますか?

A. 症状やお身体の状態には個人差があるため、すべての方に同じ変化をお約束することはできません。
しかし鍼灸では、自律神経の調整、血流の促進、筋肉や神経の緊張緩和を通じて、身体が本来持つ働きを整え、日常生活をより快適に過ごせる状態を目指していきます。当院では、症状が出ている部分だけでなく、身体全体に鍼を行い、全身のバランスを整える施術を大切にしています。さらに近年は、頭皮へのアプローチも取り入れながら、身体全体の働きを引き出していく施術を行っています。

施術を継続される中で、
「身体が軽くなった」
「疲れにくくなった」
「動きやすくなった」
「生活の質が上がった」
と感じられる方もいらっしゃいます。つらい症状でお悩みの方も、まずはお身体全体を整えることで、今より過ごしやすい毎日を目指していただけます。

Q. どのような難病の方が来院されていますか?

A. 当院には、神経系の不調、慢性的な痛みやしびれ、歩行や動作のしづらさ、自律神経の乱れなど、さまざまなお悩みを抱えた方がご来院されています。

病名だけでなく、「疲れやすい」「身体が思うように動かない」「日常生活がつらい」といったお悩みに対しても、お一人おひとりのお身体の状態をみながら施術を行います。大切なのは、病名だけにとらわれず、今あるつらさや生活上のお困りごとに丁寧に向き合うことだと考えています。

Q. 病院に通いながらでも鍼灸は受けられますか?

A. はい、病院に通院中の方でも鍼灸を受けていただくことは可能です。実際に、医療機関で治療や経過観察を受けながら、日常生活のしづらさや体調管理の一環として鍼灸を取り入れられる方も多くいらっしゃいます。

当院では、現在のお身体の状態や治療状況を丁寧に伺いながら、無理のない範囲で全身を整える施術をご提案しています。

Q. 薬を飲んでいても施術は受けられますか?

A. はい、お薬を服用されている方でも施術を受けられる場合が多いです。ただし、お身体の状態や服用中のお薬の内容によっては、刺激量や施術方法に配慮が必要なこともあるため、初回にしっかりとお話を伺います。当院では、症状だけでなく、服薬状況・生活習慣・お身体の反応もみながら施術を組み立てています。

Q. 鍼は痛いですか?

A. 使用する鍼は髪の毛ほどの細さのものが多く、強い痛みを感じることは少ないです。ただし、お身体の状態や部位によっては、チクッとした感覚や重だるい響きを感じることがあります。

Q. 頭皮にも鍼をするのはなぜですか?

A. 当院では、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。頭皮への鍼を組み合わせることで、全身調整の一環として施術の幅を広げることが可能になります。

Q. どのくらい通うと変化がわかりますか?

A. 初回から身体の軽さやリラックス感を感じられる方もいらっしゃいます。一方で、慢性的なお悩みの場合は、継続して整えることで徐々に変化を感じるケースもあります。

Q. 1回でも受ける意味はありますか?

A. はい、1回の施術でも身体の緊張の緩和や血流促進、リラックス効果を感じられることがあります。

Q. 鍼灸は副作用がありますか?

A. 鍼灸は比較的副作用が少ない施術ですが、まれにだるさ・眠気・軽い内出血が起こることがあります。

Q. どんな人に向いていますか?

A. 今のつらさを少しでも楽にしたい方、身体全体を整えたい方、日常生活を快適にしたい方に向いています。

中医中國鍼灸治療院のこだわり

  • 1.難病治療への特化

    東洋医学的な観点から難病や難治性疾患の治療に特化して、研究・臨床を30年以上続けています。
    患者さま一人ひとりのお悩みやお身体の状態を確認しながら、施術方針をご提案します。

    難病治療への特化
  • 2.画像に残す、見える化

    治療経過を画像に残し、効果を確認します。

    画像に残す、見える化
  • 3.オーダーメイド施術・明朗会計

    刺激の感じ方や効果の現れ方は人それぞれです。
    患者様一人ひとりに合わせて適切な治療をおこないます。
    鍼、お灸、パルス(電気)を症状、体調、ご希望に合わせて組み合わせて治療をおこないます。
    どれをやっても追加料金は頂きません。
    全て税込み金額です。

    オーダーメイド施術・明朗会計
  • 4土日祝も営業

    平日がお忙しく、お店に行く時間がないお客様も、休日にお身体のケアが可能です!

    土日祝も営業
  • 5.多角的な視点による治療

    当院では基本的にスタッフの担当制・指名制は行っておりません。
    スタッフ間で患者様のお身体の状態を共有して多角的な視点から治療計画を立てております。
    そのメリットとしてお悩みに対して幅の広い治療計画を立てることができます。
    またスタッフの休暇に関わらず、治療を定期的に受けていただくことができます。
    (※お悩みによってはお部屋、担当のご希望も可能な限り考慮いたしますので、ご希望があればお申し付けください。 )

    多角的な視点による治療
                      

治療内容

  • 難病鍼灸治療

    難病とは、一般的な医学的な知識や治療法が確立されていない、あるいは希少で治療が難しい疾患のことを指します。その多くは慢性的な状態であり、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

    難病による日常生活のつらさに対し、鍼灸によってお身体全体の状態を整えながら、痛みや不調の軽減、日常生活の過ごしやすさを目指した施術を行っています。

    特に疼痛や不眠、ストレスに関連する不調についても、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。

    当院はこれまでさまざまな難病に症状緩和や日常生活の過ごしやすさを目指して施術してきました。その経験と技術で患者様の健康をサポートいたします。

    中医中國鍼灸治療院院長キムファヨン

    中医中國鍼灸治療院
    院長 キム ファヨン

    国立大学(生理学・解剖学専攻)在学中から30年以上東洋鍼灸治療の研究に邁進中です。
    大学卒業後は東洋医学に深く魅了され、本格的に鍼灸の道を歩んでまいりました。
    西洋医学では対応が難しい【難病】の施術を得意としています。

難病鍼灸治療

対象疾患

お知らせ

お問い合わせ










個人情報の保護について

インターネットを通じて当ウェブサイトの「お問い合わせ」をご利用いただいた際に、必要な情報の元となるお客様の個人情報の取扱いを行いますが、お客様の個人情報を、お客様の同意なしに第三者に開示することはありません。