お知らせ
2026 / 03 / 06 12:14
難病鍼灸とは
難病に対する鍼灸治療とは
難病とは
難病とは、原因が完全には解明されていない、 または治療が長期にわたる可能性がある疾患の総称です。
症状は様々ですが、慢性的な体調不良や神経症状、 自律神経の乱れなどが関係することがあります。
代表的な症状として以下のようなものがあります。
- 顔面神経麻痺
- 耳鳴り
- 突発性難聴
- 味覚障害
- 慢性上咽頭炎
- 自律神経失調症
症状や経過には個人差があります。
難病と鍼灸治療
鍼灸は東洋医学に基づく治療法で、 身体全体のバランスを整えることを目的としています。
難病と呼ばれる症状の中には、 血流の低下や自律神経の乱れが 関係しているケースもあります。
鍼灸では以下のような目的で施術を行います。
- 血流改善
- 自律神経の調整
- 筋肉の緊張緩和
- 体全体のバランス調整
症状の状態に合わせて施術を行います。
中医学の考え方
中医学(中国伝統医学)では、 病気は気・血・水のバランスの乱れによって 起こると考えられています。
体のエネルギーである気や、 血液の働きである血の巡りが滞ると、 様々な不調が現れることがあります。
また以下の要因が重なることで 症状が起こりやすくなると考えられています。
- ストレス
- 疲労
- 体力低下
- 冷え
- 自律神経の乱れ
当院では中医学の弁証論治という考え方をもとに、 体質や症状を総合的に判断し施術を行います。
当院の難病鍼灸
① 全身の状態を重視
症状のある部位だけでなく、 全身のバランスを確認しながら施術を行います。
② 中医学的診断
体質や症状を総合的に判断する 弁証論治をもとに施術を行います。
③ 継続的なケア
慢性的な症状の場合、 体質改善を目的とした 継続的な施術を行うことがあります。





