難病鍼灸のよくある質問
1. 難病の症状は鍼灸で改善しますか?
Q. 難病の症状は鍼灸で改善しますか?
A. 症状やお身体の状態には個人差があるため、すべての方に同じ変化をお約束することはできません。
しかし鍼灸では、自律神経の調整、血流の促進、筋肉や神経の緊張緩和を通じて、身体が本来持つ働きを整え、日常生活をより快適に過ごせる状態を目指していきます。当院では、症状が出ている部分だけでなく、身体全体に鍼を行い、全身のバランスを整える施術を大切にしています。さらに近年は、頭皮へのアプローチも注目されており、当院では頭皮にも鍼を行いながら、身体全体の働きを引き出していく施術を取り入れています。
施術を継続される中で、
「身体が軽くなった」
「疲れにくくなった」
「動きやすくなった」
「生活の質が上がった」
と感じられる方もいらっしゃいます。
つらい症状でお悩みの方も、まずはお身体全体を整えることで、今より過ごしやすい毎日を目指していただけます。
2. どのような難病の方が来院されていますか?
Q. どのような難病の方が来院されていますか?
A. 当院には、神経系の不調、慢性的な痛みやしびれ、歩行や動作のしづらさ、自律神経の乱れなど、さまざまなお悩みを抱えた方がご来院されています。
病名だけでなく、「疲れやすい」、「身体が思うように動かない」、「日常生活がつらい」といったお悩みに対しても、お一人おひとりのお身体の状態をみながら施術を行います。大切なのは、病名だけにとらわれず、今あるつらさや生活上のお困りごとに丁寧に向き合うことだと考えています。
少しでも今より楽に過ごせる毎日を目指し、全身状態を整えていきます。
3. 病院に通いながらでも鍼灸は受けられますか?
Q. 病院に通いながらでも鍼灸は受けられますか?
A. はい、病院に通院中の方でも鍼灸を受けていただくことは可能です。
実際に、医療機関で治療や経過観察を受けながら、日常生活のしづらさや体調管理の一環として鍼灸を取り入れられる方も多くいらっしゃいます。
当院では、現在のお身体の状態や治療状況を丁寧に伺いながら、無理のない範囲で全身を整える施術をご提案しています。
病院での治療と併せて、少しでも身体を楽にしたい方、日々の生活を整えたい方にもご相談いただいています。
4. 薬を飲んでいても施術は受けられますか?
Q. 薬を飲んでいても施術は受けられますか?
A. はい、お薬を服用されている方でも施術を受けられる場合が多いです。
ただし、お身体の状態や服用中のお薬の内容によっては、刺激量や施術方法に配慮が必要なこともあるため、初回にしっかりとお話を伺います。
当院では、症状だけでなく、服薬状況、生活習慣、お身体の反応もみながら施術を組み立てています。
ご不安な方は、現在服用中のお薬や通院状況を事前にお伝えください。無理のない形で施術をご提案いたします。
5. 鍼は痛いですか?
Q. 鍼は痛いですか?
A. 鍼灸が初めての方から最も多くいただくご質問ですが、使用する鍼は髪の毛ほどの細さのものが多く、強い痛みを感じることは少ないです。
ただし、お身体の状態や部位によっては、チクッとした感覚や重だるい響きを感じることがあります。
当院では、お一人おひとりの状態に合わせて刺激量を調整しながら施術を行いますので、痛みに弱い方や鍼が初めての方もご安心ください。
「思っていたより楽だった」、「むしろリラックスできた」というお声も多くいただいています。
6. 頭皮にも鍼をするのはなぜですか?
Q. 頭皮にも鍼をするのはなぜですか?
A. 当院では、つらい部分だけでなく、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。
頭皮には全身の働きと関わるポイントがあり、頭皮への鍼を組み合わせることで、全身調整の一環として施術の幅を広げていくことがあります。
特に、自律神経の乱れ、緊張の強さ、全身の巡りの低下が気になる方に対しては、頭皮へのアプローチを含めながら施術を行うこともあります。
身体全体に鍼を行いながら頭皮にもアプローチすることで、より全身の働きを整えていくことを目指します。
7. どのくらい通うと変化がわかりますか?
Q. どのくらい通うと変化がわかりますか?
A. お身体の状態や症状の経過によって異なるため一概には言えませんが、初回から身体の軽さやリラックス感を感じられる方もいらっしゃいます。
一方で、慢性的なお悩みや長く続いている不調の場合は、継続して全身状態を整えていくことで少しずつ変化を感じていくケースも少なくありません。
当院では、目先の不調だけでなく、お身体の土台から整えることを重視しています。
そのため、無理のないペースで施術を重ねながら、日常生活のしやすさや体調の安定を一緒に目指していきます。
8. 1回でも受ける意味はありますか?
Q. 1回でも受ける意味はありますか?
A. はい、1回の施術でも、お身体の緊張がやわらぐ、血流が促される、リラックスしやすくなるなどの変化を感じられることがあります。
ただし、長く続いている症状やお悩みほど、全身の状態を安定させるために継続的な施術が大切になる場合があります。
まずは一度、お身体の状態を確認しながら施術を受けていただき、そのうえで今後の通い方をご相談いただくことも可能です。
「何をしても変わらなかったからこそ、一度受けてみたい」という方にもご来院いただいています。
9. 鍼灸は副作用がありますか?
Q. 鍼灸は副作用がありますか?
A. 鍼灸は、お薬のような副作用が比較的少ない施術法として知られています。
ただし、施術後に一時的なだるさ、眠気、軽い内出血などがみられる場合があります。これは、お身体が変化に反応している過程で起こることがあります。
当院では、お身体の状態を見ながら刺激量を調整し、無理のない施術を心がけています。
不安なことがあれば施術前に丁寧にご説明いたしますので、初めての方も安心してご相談ください。
10. どんな人が中医中國鍼灸治療院に向いていますか?
Q. どんな人が中医中國鍼灸治療院に向いていますか?
A. 当院は、今のつらさを少しでも楽にしたい方、薬だけではなく身体全体を整えたい方、日常生活を少しでも過ごしやすくしたい方に向いています。
特に、
慢性的な不調が続いている方
自律神経の乱れが気になる方
疲れやすさや動きづらさでお悩みの方
全身をしっかりみてもらいたい方
にご相談いただくことが多いです。
当院では、部分的な不調だけでなく、身体全体の状態をみながら施術を組み立てることを大切にしています。
「どこに相談したらよいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
その他の対象疾患
-
眼科系
- VDT症候群
- アレルギー結膜炎
- シェーグレン症候群
- ドライアイ
- バセドウ病眼症
- ぶどう膜炎
- ポスナーシュロスマン症候群
- ホルネル症候群
- レーベル病
- 遠視
- 黄斑ジストロフィ
- 黄斑変性
- 黄班円孔
- 加齢黄斑変性
- 外傷性散瞳
- 外転神経麻痺
- 角膜ヘルペス
- 角膜炎
- 角膜潰瘍
- 角膜内皮障害
- 滑車神経麻痺
- 眼球振盪(眼振)
- 眼球突出症
- 眼筋ミオパチー
- 眼精疲労
- 眼痛
- 眼底出血
- 眼瞼下垂症
- 球後視神経炎
- 逆まつげ
- 強膜炎
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- 結膜弛緩症
- 原田病
- 交感性眼炎
- 光視症
- 蚕食性角膜潰瘍
- 視神経萎縮
- 視神経炎
- 視神経症
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- 硝子体出血
- 硝子体剥離
- 色覚異常
- 増殖性硝子体網膜
- 中心性漿液性網脈絡膜症
- 糖尿病網膜症
- 虹彩毛様体炎
- 白内障
- 飛蚊症
- 複視
- 未熟児網膜症
- 網膜色素変性症
- 網膜静脈閉塞
- 網膜前黄斑線維症
- 網膜剥離
- 乱視
- 緑内障
- 歪視症
-
神経・精神系
- アルツハイマー病
- うつ病
- オリーブ橋小脳萎縮症
- くも膜下出血
- ジスキネジア
- ジストニア
- シャイドレーガー
- しゃっくり
- トロサハント症候群
- ナルコレプシー
- パーキンソン病
- パーキンソン症候群
- バーンアウト症候群
- パニック症候群
- ハンチントン病
- ハント症候群
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- マシャド・ジョセフ病
- むずむず脚症候群
- メージュ症候群
- めまい(眩暈)
- モヤモヤ病
- 運動ニューロン病
- 延髄梗塞
- 下垂足
- 過食症
- 過食嘔吐
- 過敏性腸症候群
- 過眠症
- 眼瞼痙攣
- 顔面神経麻痺
- 顔面痛
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- 球脊髄性筋萎縮症
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- 筋ジストロフィー
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
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- 群発頭痛
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- 減圧症
- 後頭神経痛
- 腰髄損傷
- 坐骨神経痛
- 三叉神経痛
- 視床出血後遺症
- 歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症
- 自律神経失調症
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- 重症筋無力症
- 小脳梗塞
- 小脳失調症
- 心身症
- 振戦
- 神経痛
- 神経麻痺
- 進行性核上性麻痺
- 水頭症
- 脊髄空洞症
- 脊髄梗塞
- 脊髄小脳変性症
- 脊髄性筋萎縮症
- 脊髄損傷
- 摂食障害
- 舌咽神経痛
- 線条体黒質変性症
- 前脊髄動脈症候群
- 双極性障害
- 多系統萎縮症
- 多発神経炎
- 多発性硬化症
- 体位性頻脈症候群
- 大脳皮質基底核変性
- 遅発ジスキネジア
- 統合失調症
- 頭痛
- 動眼神経麻痺
- 認知症(痴呆)
- 脳幹梗塞
- 脳幹出血
- 脳梗塞
- 脳梗塞後遺症
- 脳腫瘍
- 脳出血後遺症
- 脳脊髄液減少症
- 脳卒中後遺症
- 脳動脈解離
- 馬尾神経損傷
- 排尿障害
- 排便障害
- 反回神経麻痺
- 不随意運動
- 不眠症
- 片側顔面痙攣
- 片頭痛
- 片麻痺
- 本態性振戦
- 末梢神経障害
- 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
- 慢性疼痛
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- 橈骨神経麻痺
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- 腓骨神経麻痺
- 頸髄損傷
-
整形外科系
- アキレス腱炎
- アキレス腱滑液包炎
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- すべり症
- ばね指
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- リウマチ
- 乾癬性関節炎
- 関節炎
- 強直性脊椎炎
- 狭窄性腱鞘炎
- 胸郭出口症候群
- 頚椎間板ヘルニア
- 月状骨軟化症
- 肩こり
- 五十肩
- 後縦靭帯骨化症
- 広範腰脊柱管狭窄
- 腰椎間板ヘルニア
- 腰痛
- 骨粗鬆症
- 骨端症(骨端炎)
- 骨軟化症
- 尺骨神経麻痺
- 手根管症候群
- 手足の痛み
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- 脊柱管狭窄症
- 脊柱側彎症
- 脊椎過敏症
- 脊椎分離症
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- 膝痛
- 肘部管症候群
- 変形性腰椎症
- 変形性膝関節症
- 変形性頸椎症
- 梨状筋症候群
- 腱鞘炎
- 頸肩腕症候群
- 頸部脊柱管狭窄症








