難病鍼灸のよくある質問

Q. 難病でも鍼灸治療は受けられますか?

A. はい、多くの難病の方が鍼灸治療を受けられています。
鍼灸は身体全体のバランスや血流、自律神経の調整を目的とした施術のため、慢性的な症状や体調管理の一環として取り入れられることがあります。症状や体調を確認しながら無理のない範囲で施術を行います。


Q. 鍼灸はどのような難病に対応していますか?

A. 当院には以下のような症状のご相談が多く寄せられています。

・顔面神経麻痺
・脳梗塞後遺症
・構音障害
・嚥下障害
・味覚障害
・自律神経失調症
・慢性的なしびれ
・原因不明の体調不良

症状や状態により施術内容は異なるため、初回に詳しくお話を伺いながら方針を決めていきます。


Q. 病院で治療中ですが、鍼灸は併用できますか?

A. 多くの方が医療機関の治療と併用して鍼灸を受けています。
鍼灸は薬を使用しない施術のため、体調管理や血流改善のサポートとして取り入れられるケースもあります。現在の治療内容や服薬状況を確認しながら施術を行います。


Q. 難病の症状は鍼灸で改善しますか?

A. 症状や状態には個人差があり、すべての方に同じ結果が出るわけではありません。
ただし鍼灸では、血流の改善や自律神経のバランス調整などを通じて、身体の働きを整えることを目的とした施術を行います。体調の変化や日常生活の過ごしやすさを目標に施術を続けていくケースが多いです。


Q. どのくらいの期間通う必要がありますか?

A. 難病や慢性的な症状の場合、体の変化にはある程度の時間が必要です。
多くの場合は、最初の数回を1〜2週間間隔で継続していただき、その後状態をみながら通院間隔を調整していきます。


Q. 鍼治療は痛くありませんか?

A. 鍼灸で使用する鍼は髪の毛ほどの非常に細い鍼です。
注射針とは全く異なり、多くの方は「ほとんど痛みを感じない」とおっしゃいます。刺激が苦手な方には刺さない鍼(鍉鍼)などを使用することも可能です。


Q. 副作用はありますか?

A. 鍼灸は薬を使わない施術のため、一般的に大きな副作用は少ないとされています。
まれに施術後に軽いだるさや眠気を感じることがありますが、多くの場合は一時的なものです。


Q. 高齢でも施術を受けられますか?

A. はい、体調を確認しながら無理のない施術を行います。
鍼の刺激量や施術時間は体力や症状に合わせて調整しますので、高齢の方でも安心して受けていただけます。


Q. 鍼が怖いのですが大丈夫でしょうか?

A. 鍼が初めての方や刺激が苦手な方には、刺さない鍼(鍉鍼)やお灸など刺激の少ない方法を組み合わせて施術を行うことも可能です。初めての方でも安心してご相談ください。


Q. 初めての場合はどうすればいいですか?

 A. 初回は症状やこれまでの経過を詳しくお伺いし、身体の状態を確認したうえで施術方針をご説明いたします。ご不安な点やご質問があれば、遠慮なくご相談ください。

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監修者:鍼灸師 キム・ファヨン先生
監修者 鍼灸師 キム・ファヨン先生

【得意な治療】
難病全分野、特に突発性難聴・顔面神経痛・顔面神経麻痺・腎疾患・パーキンソン病

西洋医学では対応が難しい難病が得意です。
各種症状でお悩みの方、早めに一度ご来院ください。

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